よくある質問

よくある質問

  • Q. ウォータージェット加工の発注に際して、加工形状をCADデータで支給できますか? 開く 閉じる

    A.加工図面以外であればCADのdxfデータ、もしくはmxdデータでお願いいたします。
    あと現物しか支給できない場合は次の質問の「現物からデータを起こして、ウォータージェット切断してもらうことは可能でしょうか?」をご参照ください。

  • Q. 現物からデータを起こして、ウォータージェット切断してもらうことは可能でしょうか? 開く 閉じる

    A.条件を満たしていれば可能です。

    その条件といたしましては、現物サンプルが板状でフラットなもの及び400mm×600mm以内であることです。ただしデジタイザーという製図の機械を用いてデータを起こしていくため、精度的にはデータ上で±0.3mmくらいとお考えください。そのため本生産に入る前にテストカットを行い、お客様のご了承をいただくという手間が加わります。予めご了承ください。

  • Q. 製品表面の塗装等をウォータージェットで剥離することはできますか? 開く 閉じる

    A.剥離加工はできません。 弊社のウォータージェット加工機は、切断専用機です。
    よってウォータージェットによる剥離加工につきましては、メーカー及び剥離加工専用機を保有する企業様にお問い合わせください。

  • Q. 低コストでウォータージェット加工をしたいのですが、可能でしょうか? 開く 閉じる

    A.可能な限りご希望に沿えるよう検討、またはご提案をさせていただきます。

    具体的な例といたしまして、まずウォータージェット加工で仕上げ代を残した粗切りを行い、その後機械加工で最終仕上げをするという方法があります。一見すると逆にコストアップしそうな気がしますが、両工程ともに加工速度が増すため、トータルコストで検証するとメリットが発生するということが多々ございます。

    上記の方法以外でも品質や納期、コストなどお客様の多様なニーズに合わせて、様々なご提案をさせていただきますので、お気軽にお問い合わせください。

  • Q. ウォータージェット切断の加工メリットをお教えください。 開く 閉じる

    A.
    1.ウォータージェットでは硬いものから柔らかいものまで、切断の素材を選びません。
    2.ウォータージェットは切断時に熱を発生させないため、熱影響による材料の変質や変色がなく、同時に有毒ガスの発生や粉塵の飛散もありません。
    3.50mmや100mmといった厚物であっても、ウォータージェットであれば一度で切断できるため、加工コストの低減や納期の短縮が可能です。
    4.ウォータージェットでは金型が不要なため、低コスト・短納期を実現します。その上、板状のフラットな材料であれば、基本的には専用冶工具も必要としません。
    詳しくは「ウォータージェット切断の特長」をご参照ください。

    詳しくはコチラ
  • Q. ウォータージェット加工といいますが、本当に水だけで切断出来るのでしょうか? 開く 閉じる

    A.はい、水だけで切断出来ます。

    切断用ウォータージェット加工には2種類の方法があり、1つは水だけで切断する方法、もう1つは水にガーネット(研磨材)を混ぜて切断する方法です。通常、水だけで切断するものは、ゴムやスポンジなどの柔らかい素材がほとんどです。金属などの硬い素材の場合にはガーネットを混ぜて切断します。

  • Q. ウォータージェットの切断精度について教えてください。 開く 閉じる

    A.切断精度の目安としては±0.2mmとお考えください。

    ただし材質や厚さ、切断速度等の加工条件によっても変化いたしますので、ご希望の精度がある際にはお見積のご依頼やご注文の際にご相談ください。できる限りご希望に沿えるようご提案させていただきます。

    詳しくはコチラ
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ウォータージェット加工による切断サンプルなども無償提供しております。お気軽にお問い合わせください。

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